【動画】がホームページの滞在時間に 影響する訳

2019/05/2820:23273人が見ました

こんにちは。 プロフィールの浅見です。

こちらのお部屋では、住宅業界の皆様にとって有益な動画活用の方法や動画制作のポイントやコツについて、お伝えしていきます。

 

自分のサイトにどのくらい時間をかけて見てもらっているか?

調べてみたことがありますか?


Googleのいう「良いページ」の定義の一つに

「滞在時間」という指標があります。

これは、良いページ、中身があるページほど

ユーザーは立ち止まって読んでくれるという事です。


通常のソーシャルであれば、タイムラインで10秒も

目をとめてもらうだけでも価値があるのですが、

Youtubeの場合、動画を再生して見ているだけで

30秒、1分、2分と

ページ内に滞在してもらう事を可能にします。


ユーザーの滞在時間が長いページ=良いコンテンツがあるページ

その後の行動が直帰なのか、離脱なのかによって

計測は変わってきますので、一概には言えませんが、

=検索順位があがる ということが考えられますね。


YouTube自体が検索で強いというのは

このサイト滞在時間にも強く関係しているのではないか

と言われています。 


しかしながら、いくら動画やYouTubeが良いといっても

再生されなければ全く意味がありません。


再生されるための動画作りには、

以下の点に注意が必要です。



1:閲覧者が興味を持つタイトルとサムネイル

2:動画の適切な長さ

3:簡潔なストーリー、わかりやすさ


上記3つを意識して、

最後まで再生してもらえるとされる尺、

1分~3分程度の

わかりやすく、飽きのこない動画をサイトに貼り付ける。


より深い情報を提供することは、ユーザーに対して

有益な情報を配信しているサイトとして高い評価を得られる、

ということになりますね。


Googleを活用しつつ、サイト構成や評価の高い

コンテンツ制作を意識することは、

今や必須の戦略となっています。

一覧へ戻る