ホームページで見られるコンテンツの種類、知ってる?

2020/05/1811:24186人が見ました

まずはじめに

現在多くのホームページで「見られているコンテンツ」を、調べるために使われているツールはGoogleアナリティクスです。このようなツールをまだ設置していない場合は、まずは設置してください。

 

よく見られているコンテンツ

基本的にホームページで見られているコンテンツは、ユーザーの目的と、そのホームページにあるコンテンツによって変わります。

しかし、建築業界ならではの特徴がキチンとあり、そこをしっかり押さえる必要があります。

多くのリフォーム(新築を含む)ホームページでよく見られているコンテンツは、「施工事例」になります。
そのホームページにたどり着いた先が会社案内のページだったとしても、回遊している中で「施工事例」は通ると思っていた方が良いでしょう。

と言うことは、「施工事例」ページの充実は必須です。

写真のクオリティに気を配り、人気(ひとけ)を出すことで共感の得られやすいコンテンツになります。
また最近では、金額を表示しているホームページも少なくありません。

よりイメージのしやすいよう、家具の配置をしてある写真を使い、工事内容が記載され、担当者のコメントなどがあると、さらに充実したコンテンツになります。

 

ターゲットを見極める

また、建築業界のホームページは見ている人の予算によっても変わってきます。高予算層の人は、“想い”や“考え方”を見ることが多く、低予算層の方は“標準仕様”や“商品”を見るケースが多いと言えます。

低予算層は自分の予算の範囲で、より高スペックな商品を求めるという心理が働くのでしょう。

このようにターゲットによって「見られるコンテンツ」は変わってきますので、ページのレイアウトや表現の仕方が大きく変わります。ご自身の会社がどこをターゲットとしているかをキチンと見極めて、少しでも共感の得られるホームページにしていただけたらと思います。

 

ここでご紹介させていただいた「ホームページで見られているコンテンツ」は、株式会社D-Gripシステムで制作したホームページ実績の解析データを元にしています。

販売している商品や地域によって異なることがありますので、ご了承ください。

株式会社D-Gripシステムで制作したホームページ一覧

 

 

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