【動画制作】withコロナ時代の動画

2021/04/2623:0896人が見ました

こんにちは。プロフィール株式会社の浅見です。

こちらのルームでは、住宅業界の皆様にとって

有益な動画活用の方法や動画制作のポイントやコツについて、お伝えしていきます。

【動画制作】withコロナ時代の動画

新型コロナウイルスの感染拡大により、

人を集めて宣伝するというようなことが難しくなっています。

 

元より今は動画の時代と言われるようになって久しいですが、

ステイホームなどの影響により、尚のこと動画が重要になってきているのです。

この時代に動画を活用することには、いくつかのメリットがあります。

 

まず、直接会えない相手に情報を伝えられること。

3密を避けることが重要な今、

店舗で商品を直接お客様に販売するだけではなく

ECサイトを利用するなど、遠隔で情報や魅力を伝える必要があります。

 

次に文章よりも伝わりやすいということ。

商品やサービスの良さは文章で書かれるよりも、

映像として視覚情報に訴えることで、よりわかりやすく伝えられます。

 

そして、動画とSNSの相性が良いということ。

動いているモノには目を止めやすいため、

SNSの普及も相まって今まで届いていなかったお客様層にアプローチすることもできます。

 

さて、ただ動画が良いと言われてもどう考えて作っていけば良いか

悩まれる方もいらっしゃるでしょう。

 

大切なポイントをいくつかご紹介します。

目的、ターゲット、媒体を決める

動画の制作前に、何を伝えるのか、誰に伝えるのか、どう伝えるのかを明確にします。

この部分が定まらないまま制作を始めてしまうと

結局何のために動画を作るのかがわからなくなってしまいます。

 

・テーマや素材を明確にする

動画のシナリオを考える際には、

伝えたいテーマの構成、素材、映像やセリフを明確にします。

撮影することは機材さえあればできますが、

伝わる動画を制作するためにはシナリオが重要になるからです。

 

動画制作と言えば撮影と考えるかもしれませんが、

シナリオをきちんと設定しなければ中身のない動画になってしまいます。

 

撮影のためのコンテやシナリオを用意する

動画撮影の際には絵コンテを用意したり

シナリオに沿って撮影したりという流れになりますが、

撮影を依頼する際にも、特に伝えたい内容等大切な部分について吟味しておくと

制作がスムーズになるだけでなく、伝わる動画になりやすいでしょう。

 

編集機材を準備する

映像編集は撮影した音声や映像をつなぎ合わせるなどして

シナリオに沿った動画にする作業です。

PCと編集用ソフトがあればできますが、

扱うデータが大きくなりやすいため、ある程度高機能なものをお勧めします。

 

編集ソフトについても、基本的な編集は無料の物でもできますが、

有料の物にしか無い機能があったり

同じ編集内容でも便利であったりするため検討してみても良いでしょう。

 

この機会に、動画を作る事で得られる価値や、

提供できる情報の意味を、今一度考えてみてはいかがですか?

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