【動画メール】メルマガに動画を設置する方法

2020/12/1010:45137人が見ました

こんにちは。プロフィール株式会社の浅見です。

こちらのルームでは、住宅業界の皆様にとって

有益な動画活用の方法や動画制作のポイントやコツについて、お伝えしていきます。

----------------------------------------------

【動画メール】メルマガに動画を設置する方法

----------------------------------------------

皆様はメールに動画を埋め込んで送ることができるということをご存じでしょうか。

 

近年のスマートフォン等のデバイスのスペックの向上やデータ通信の高性能化も合わさり、

メールを用いたマーケティングの一環として埋め込み型動画メールが注目されています。

メールに動画を添付したり、動画へのリンクを掲載し誘導したりする手法は

今までにも使用されてきましたが、

埋め込み型では、メールの本文に設置された動画がメールの開封と共に自動再生されるという特徴があります。

 

では、どのようにすればメールを埋め込むことができるのか、

今回はその観点からお話しします。

 

1.VIDEOタグとフル動画

メールにVIDEOタグを記載しフル動画をサーバーから読み込むことで表示する方法。

【メリット】

・画質が最も良い

【デメリット】

・動画ファイルを設置するサーバーが必要

・対応しているメーラーが限られている

 

2.IMGタグとGIF(サーバーから読み込む方法)

メールを開いた際にGIFファイルをサーバーから読み込み動画を表示させる方法。

【メリット】

・添付ファイルの容量制限の影響を受けない

・比較的多くのメーラーが対応している

【デメリット】

・サーバーを用意する必要があることも

・動画ファイルをGIFに変換する必要がある

 

3.IMGタグとGIF(メールに添付する方法)

メールにGIFを添付し、本文に埋め込み表示する方法。

【メリット】

・サーバーの設置の必要がない

・多くのメーラーが対応している

【デメリット】

・メールの添付ファイルの制限を受けるため低画質、短時間になりやすい

 

4.埋め込み型動画メールサービスを利用

専用のサービスを利用する方法。

【メリット】

・メーラーを判別し最適な種類の動画を再生し、

 必要に応じてファイルの変換を行ってくれる

【デメリット】

・有料サービスなので費用がかさむ

 

5.再生マーク付き静止画を貼り動画ページにリンクさせる

メール上の静止画をクリックするとリンク先で動画が流れる仕組み。

実際にはメール上で動画が動くわけではないので動画メールとは言い切れませんが、

送信側はあまり手間をかけずに済みます。

【メリット】

・HTMLに対応するメーラーで表示できる

・ファイルサイズの制約を受けない

【デメリット】

・動画を格納する先を検討する必要がある

(サーバーへ格納か、ストリーミングサービスへアップロード)

 

以上5つの方法がありますので、

ニーズに合った方法で動画埋め込みメールを試してみてはいかがでしょうか。

 

動画の埋め込み方法に関してのご質問など、お気軽にお問い合わせください。

 

また、当社では動画埋め込みメールにも使用できる年始の挨拶動画作成サービス、

動画DE年賀状」を提供中です。

詳しくは・・・こちらをご覧ください。http://pro-file.co.jp/lp16/

一覧へ戻る