【住宅会社の成果事例紹介】LINE公式アカウントからの予約でオープンハウスが満席に!

2023/12/0616:58107人が見ました

こんにちは。プロフィール株式会社の浅見です。
こちらのルームでは、住宅業界の皆様にとって有益なLINE活用の方法やデジタルマーケティングのポイントやコツについて、お伝えしていきます。

【拡張ツールを活用して運用】
運用開始わずか1ヶ月半で予想以上の費用対効果。
2日間の見学会開催で8件のLINE予約が入りました。

■成功へのヒント
繋がり続けられる”LINE”でやり取りできるから
必要最低限の入力項目で予約のハードル
ググっと下げられる!

公式サイトの予約フォームだと、名前・電話番号・参加人数以外にも
・メールアドレス
・郵便番号
・住所
・知ったきっかけ
など個人情報の入力項目が沢山あってお客様側のハードルが高い・・・
 
そして、第一希望日時、第二希望日時を入力して
予約日程が決まるまでやり取りが複数回必要に。

しかし、LINE公式アカウントの予約フォームの入力項目は
必要最低限の項目のみに設定。
カレンダー形式の空いている部分を選択できるのですぐ予約完了!
 
公式HPの予約フォームよりも
手軽に予約できて便利!と思わせる戦略が大事。

■見学予約への流れ


:見学会の案内をLINEで一斉配信、予約もLINE内で完結!
→テキスト+画像で配信して、視覚的にも興味を引く内容にしましょう

:LINEでの予約ページは、HPのように詳細情報も簡単に見られる!
→見どころや場所など細かく表示

:予約が確定した"友だち"には、前日に自動でリマインド配信を行うので電話連絡する必要なし!
→住宅会社側は電話確認する手間も省けて、
お客様側はLINEで確認できるので、電話に出るという高いハードルが無くなります

:予約した"友だち"はタグ付けで管理して、
見学会に参加した後もお礼のメッセージを送ってフォロー。
→来場後も丁寧に追客
 
予約状況はリアルタイムで確認できるので、
予約のバッティングやミスのない管理が可能に。

予約管理機能を活用することで、
自動化して運用コストを削減!
同時にリマインダ配信等を設定することで予約忘れ防止にも繋がり、
結果的に来店率もアップします。
 
いかがでしたか?
今回は、LINE公式アカウントと拡張ツールを使った予約管理機能について解説しました。
 

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