ユネスコ無形文化遺産とSDGs Vol.2「オルガン製作」

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ユネスコ無形文化遺産とSDGs Vol.2「オルガン製作」

2020年9月16日(水) 20:00-21:30
https://sustainable-unesco-orgelbau.peatix.com

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

文化は熟成された生活の知恵であり、人が社会が進化していくための土台です。
本シリーズでは、ユネスコ無形文化遺産に登録されている中欧の文化をピックアップし、持続可能な社会づくりについて考えます。

高度で複合的な構造、音色やデザインの多彩さから、オルガンは「楽器の女王」と呼ばれています。古くからオルガン製作の伝統があるドイツには、現在でも約400の工房があり、約2800人が働いています。世界中から注文を受けるそのクオリティは、中世のころから続く伝統的な職人教育制度と、音楽を愛し日常的に親しむ文化に支えられています。

  • 私が住むオルガンの街ヴァルトキルヒ市とオルガン工房
  • 森で数百年生きた木で製作され、その後数百年、人々に喜びと感動を与える楽器
  • 優れた手工業の職人を育てるドイツの包括的で実践的な職人養成「デュアルシステム」
  • 真似(コピー)できない演繹的な創造力
  • 手回し演奏のストリートオルガンは、コンピューターの起源?


講師  池田 憲昭 
森林環境コンサルタント 
ドイツ在住25年 日独の「架け橋」として、森林、木材、建築、エネルギー、農業などの分野にて活動
www.arch-joint-vision.com

主催:Arch Joint Vision 社 (ドイツ)  共催: Smart Sustainable Solutions 株式会社 (日本)

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