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ひと目で分かる断熱改修の基本
2018/11/19
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

天井断熱は下屋の扱いに注意

天井の断熱施工は、既存の断熱材をそのまま生かすのが前提だ。断熱材を撤去すると処分費もかかる。断熱材は裸のグラスウール16K100㎜を2枚敷き込んで200㎜断熱するのが最も安価にできる。
ひと目で分かる断熱改修の基本
設計担当施工管理
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ひと目で分かる断熱改修の基本
2018/11/19
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

気流止めに圧縮グラスウールを使用

気流止めに用いる圧縮グラスウールは、1棟あたり200 ~ 300 枚使用する。それだけの量をつくるのに2~3日掛かる。現場に作業スペースがあれば現場で制作しながら気流止めの施工をしてもよいが、敷地の狭い街中であれば、事前に圧縮グラスウールを制作しておき、現場では詰めるだけの状態にしておいたほうがよい。
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設計担当施工管理
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ひと目で分かる断熱改修の基本
2018/11/19
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

一番のポイントは気流止め

上述した隙間を塞ぐための工事を「気流止め」という。壁の上下の隙間に圧縮グラスウールを詰めて塞ぐことで、壁のなかを空気が流れることがなくなり、夏場の天井からの熱気や、冬場の床下からの冷え込みなどの影響を受けないようになる。それにより、既存の断熱材も効くようになる。
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設計担当施工管理
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ひと目で分かる断熱改修の基本
PICKUP!2018/11/21
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

屋根形状が大きなポイント

施工手順だが、まずは現況をしっかりと調査する。最初に確認するのは屋根の形状。勾配の低い屋根や変形屋根の建物だと、小屋裏に人が入れるだけの懐の寸法がなく、工事がやりにく部分が生じる。小屋裏から工事ができないと内壁を壊すしかなくなる。この場合、費用が嵩むので上述の金額では納まらない。
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設計担当施工管理
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ひと目で分かるバリアフリー計画の基本
2018/11/19
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

忘れがちなポイント2 雨よけ

同じく配慮が欠けがちなのが玄関前の雨よけ。2005年の内閣府の調査によると、家庭内の転倒事故が最も多いのが「庭」で26.5%、次いで「玄関・ホール・ポーチ」が19.0%となっている。転倒の直接的な原因はつまずきや足を滑らせたことだが、間接的な要因として見過ごせないのが、玄関前などの雨よけが不十分だという点だ。
ひと目で分かるバリアフリー計画の基本
設計担当
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ひと目で分かるバリアフリー計画の基本
2018/11/19
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

忘れがちなポイント1 灯り

手摺りや段差解消などに比べて、忘れがちなのが灯りへの配慮。一般にスロープに足元灯はまず付いてない。スロープの工事やるのであれば、下り始めには灯りがあったほうがいい。下りはじめるときに足元が見えない恐怖感は大きい。介助する人にとっても危険だ。
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設計担当
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2018/11/19
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

工期や費用はなるべく具体的に伝える

工期はなるべく正確に建て主に伝える。工事が数日にわたる場合は、多少の余裕を見て5日想定なら1週間と伝え、「順調に進んだので早めに終わりました」と報告する。工事が数日にわたる場合、住まい手の生活に配慮する。トイレ改修の間はトイレを使えない。受忍限度は丸1日なので、必ず1日で工事を終わらせる。
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設計担当
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ひと目で分かるバリアフリー計画の基本
2018/11/19
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

メンテナンスに関する説明を十分にする

掃除や手入れなどの手間は、生活しないと分からないが、事前にリスクとして伝えておかないとクレームになる。たとえば浴室と洗い場との段差をすのこで解消する場合、すのこの掃除が問題となる。裏側は不潔になりやすく、まめに掃除する必要がある。もとの床も洗わなければいけないので、掃除の手間が増える。すのこを採用する際には、掃除の手間がかかることを伝えておく。その上ですのこを分割して外しやすくするなど、手入れの手間を軽減する。
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設計担当
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ひと目で分かるバリアフリー計画の基本
2018/11/19
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

本人に加えて家族の意向を確認する

不便を感じていても、見慣れた環境を変えたくない。それが高齢者の本音だ。違和感のない改修が大事になる。手摺りの設置にしても、既存の雰囲気を残すことを意識する。
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設計担当
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ひと目で分かるバリアフリー計画の基本
2018/11/19
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

プランは「今までの動作をより楽に」と考える

プランを考える際には、今までの動作をやりやすくするように考える。壁伝いに歩いていた家に手摺りを付けて移動を楽にする。そんなイメージだ。実際、長年住んだ家だと、柱に爪の跡があったり、壁に手あかが付いていたりする。よく観察すると建物に設計のヒントがあるのだ。
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設計担当
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ブランディングカレッジ
2019/04/09
株式会社ネクストプラス
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戸谷 信彦

小さな工務店の受注棟数を倍増させるブランディングの秘密

はじめまして。 ネクストプラスの戸谷です。 弊社では志のある全国の中小工務店に対して、”新しい価値をプラスする”ために商品開発や教育研修を提供しています。今年も月の半分以上は全国各地の工務店を訪問しています。 そのおかげで全国の工務店を訪ねるたびに、「いま売れている元気な工務店」 と 「業績が思わしくない工務店」が訪問してから、社長さんに会わなくても最初の10分くらいで概ねわかるようになりました。なぜなら打合せスペースや看板類・営業ツール等をみればその会社のブランディング戦略が上手くいっているかが分かるからです。
ブランディングカレッジ
経営者マネージャー営業
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ひと目で分かる断熱改修の基本
2018/11/19
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

解体ゼロで省エネ基準並みに

この手法が有効なのは、築20~30年程度の木造住宅。断熱材は施工されているが、気密化の概念がないため壁の上部と下部に隙間があり、そこから入った気流が壁のなかを流れ、断熱材が効いていない状況だ。
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設計担当施工管理
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ひと目で分かるバリアフリー計画の基本
2018/11/19
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

高齢者が家で一番やりたいことを重視する

最初に必要な情報は、本人がどれだけ動けるのかということだ。階段の上り下りはできるのか。よくなるのか、ならないのか。入院中の方だと理学療法士がついているので、そうした点について判断を仰ぐ。介護保険は何回かに分けて使えるので、身体状況の変化が予測される場合、保険金額を残しておき、変化に合わせて追加変更するように考える。 直接本人に会って話を聞くことも重要だ。入院中の方であれば、退院の目処が立ったころに、理学療法士と一緒に家屋調査に一時帰宅するので、そこに同席する。「病院にきてください」といわれる場合もある。
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設計担当
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ひと目で分かるバリアフリー計画の基本
2018/11/19
株式会社新建新聞社
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Renovation Journal 編集部

生活全体を 把握し、 提案を広げる

バリアフリー改修に際しては、生活のイメージを汲み取るように心がける。ケアマネージャーなどに言われたところだけを見ていくと、大事な改善点を見逃す。トイレの手摺りについて言われていても、「玄関の上がり框は危なくないですか?」と周辺のことも訪ねてみる姿勢が重要だ。
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設計担当
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